役員紹介
技術と情熱で未来を創る
筑波大学大学院 情報学学位プログラム。2021年度未踏IT人材発掘・育成事業に採択、SecHack365(表現駆動コース)修了。香川高専在学中にはプログラミングコンテストで特別賞を受賞。
大学では利得モデルに基づく行動予測の研究に取り組み、国内学会で論文賞を受賞。さらに国際会議WWW'24にてフルペーパー採択の実績を持つ。
これまで新規事業開発から大規模システムのレガシー改善まで、幅広いフェーズにおけるプロダクト開発を推進。ソフトウェア・Web開発、システム設計、スクラム導入支援、技術顧問などに対応し、技術と組織の両面から開発をリードしてきた。
「使われるプロダクトを創る」を軸に、事業と組織を俯瞰した実践的な提案と、確実なデリバリーの両立を強みとする。
また、アジャイル開発やプロダクトづくりに関する知見を広く発信しており、以下の登壇実績を有する。
登壇実績
アジャイルPBL祭り2023
アジャイル手法そのものに固執するのではなく、開発において本質的に向き合うべき課題とは何かをテーマに問題提起を行う。
Scrum Fest Sendai 2023
筑波大学と東京理科大学の合同チームとして、異なるバックグラウンドを持つメンバーが「一つのサービスを構想・実現できるチーム」へと成長していく過程を共有。
アジャイルPBL祭り2024
長期にわたりプロダクト開発に関わった経験をもとに、その意思や責任を次の担い手へ引き継ぐ際の考え方や姿勢について発表。
役員メンバー

室﨑 敬太
最高戦略責任者(CSO)
1989年生まれ。17歳で学生起業家として活動を開始し、事業の立ち上げと運営を経験。その後、ファーストリテイリンググループ(LINK THEORY JAPAN)に入社。 三井住友海上火災保険株式会社にて法人営業やリスクマネジメントに従事し、金融・保険分野における専門性を確立。 独立後は室﨑総合保険/MKエージェンシーを創業。不動産会社との業務提携を経て役員に就任。 コロナ渦以降にAIやDX、プログラミングを学び現在は企業のDXおよびAX戦略の立案から実行までをリード。AI・LLMを活用した業務改革や新規事業開発を中心に、複数の企業において顧問として参画している。 国内上場企業から外資系企業まで、繊維、小売、自動車、金融、不動産、建設、サービスなど多岐にわたる業界での実務経験を有し、業界横断的な知見と実行力を兼ね備えた稀有な経歴を持つ。経営・現場・テクノロジーを横断しながら、事業成長に直結する戦略立案と確実なデリバリーを強みとしている。

大石 啓登
最高デジタルイノベーション責任者(CDIO)
2002年生まれ。豊田工業高等専門学校を2022年に卒業後、筑波大学大学院博士前期課程を2026年に修了。プロダクトの設計から開発までを一貫して担うエンジニア兼スクラムマスター。 豊田高専在学中より、高専プログラミングコンテストをはじめとする各種プログラミングコンテストやハッカソンに継続的に参加し、実践的な開発経験を重ねる。大学・大学院では、オンラインフリーランサーに対するスキル推薦の研究に取り組み、その成果はACM Collective Intelligence 2025にてフルペーパーとして採択された。 これまでAWSを活用したクラウド基盤を中心に、Webアプリケーションやモバイルアプリケーションなど技術領域にとらわれず幅広いプロダクト開発に従事。近年は生成AIを活用した高速なプロトタイピングや実装にも強みを持ち、短期間での価値検証と継続的な改善を推進している。 また、認定スクラムマスターとしてアジャイル・スクラム開発のマネジメントおよびチームリードを得意とする。加えて、高専時代から継続してプログラミング教育や技術指導に携わっており、現在も次世代エンジニアの育成を手がけるなど、技術と教育の両面からプロダクト開発を支えている。
