大石 啓登

CDIO

大石 啓登(CDIO)のプロフィール写真

最高デジタルイノベーション責任者CDIO

サービスの企画・設計から開発まで一貫して担うエンジニア兼スクラムマスター。AWS基盤、Webアプリ、モバイル、生成AIプロトタイピングを得意とする。

経歴

2002年生まれ。豊田工業高等専門学校を2022年に卒業後、筑波大学大学院博士前期課程を2026年に修了。サービスの企画・設計から開発まで一貫して担うエンジニア兼スクラムマスター。 豊田高専在学中から、高専プログラミングコンテストをはじめとする各種コンテストやハッカソンに継続的に参加し、実践的な開発経験を重ねる。大学・大学院では、オンラインのフリーランサー向けのスキル推薦に関する研究に取り組み、その成果はACM Collective Intelligence 2025にてフルペーパーとして採択された。 これまでAWSを活用したサーバー基盤を中心に、Webサービスやスマートフォン向けアプリなど、技術領域にとらわれず幅広い開発に従事。近年は生成AIを活用した素早い試作・実装にも強みを持ち、短期間でのアイデア検証と継続的な改善を推進している。 また、認定スクラムマスターとして、チームでの開発の進め方(アジャイル・スクラム)の運営やチームリードを得意とする。加えて、高専時代から継続してプログラミング教育や技術指導に携わっており、現在も次世代エンジニアの育成を手がけるなど、技術と教育の両面からサービスづくりを支えている。

専門領域

  • AWS
  • クラウドインフラ
  • サーバーレスアーキテクチャ
  • Webサービス開発
  • スマートフォンアプリ開発
  • モバイルアプリ開発
  • 生成AI
  • LLM活用
  • プロトタイピング
  • PoC開発
  • アジャイル開発
  • スクラム
  • スクラムマスター
  • チームリード
  • 推薦システム
  • 集合知 (Collective Intelligence)
  • プログラミング教育
  • 技術指導

学歴

  • 筑波大学大学院 博士前期課程
  • 豊田工業高等専門学校

資格・採択

  • 認定スクラムマスター (CSM)

受賞・論文採択

  • ACM Collective Intelligence 2025 フルペーパー採択