会議ゴールと議題を入力するD-meeting進行画面

D-meeting / Edge AI for Meetings

結論まで届く会議のために

D-meetingは、ゴールから会議の段取りを組み立て、当日の進行を助け、終わったあとには整理された議事録を残してくれるAIです。録音も分析も、お手元のスマートフォンの中だけで完結します。

  • 対象経営会議〜1on1
  • 処理端末内完結
  • 出力議事録 / ToDo

Story

ある会議の風景

60分の会議が半分を過ぎる。スライドは進んでいるのに、議論は少しずつゴールから逸れていく。会議室でよく見る光景です。

終わってから、録音を聞き返して議事録を書く。決まったことと、決まっていないこと。誰の宿題で、いつまでにやるのか。書き終わる頃には、すでに会議の温度が冷めていることもあります。

D-meetingは、この時間のロスを減らすために作った、スマートフォンの中だけで動くAIです。会議の前に段取りを整え、進行中は議論を脇から支え、議事録は話し合いと並行して書きためていきます。

D-meetingの会議進行画面とオフライン録音用データ管理画面
議事録は、議論と同時に育っていく。

Capability

会議の前から後までをひとつの流れに

会議前:10分で段取りを組む
目的と議題を入力すると、議題ごとに「ここまで決めたい」というゴールや所要時間の目安、進行のしかたの案を提示します。会議が始まる前に、段取りを手早く整えられます。
会議中:議題から逸れたら知らせる
いまどの議題を話しているかを把握し、議論が逸れそうなときや時間が押しそうなときに、画面の端で知らせます。結論の候補や次にやることの案も、流れに合わせて表示します。
会議後:整理された議事録がすぐ残る
議題ごとに「決まったこと」「持ち越し」「次回に回すこと」を分けて記録し、誰が何をいつまでに行うか、次回扱いたい議題までを、会議の終わりと同時に書き出します。

Contact

試したい会議をひとつ、お聞かせください

定例でも経営会議でも構いません。扱う会議の性質や機密度に応じて、進め方をご提案します。

Use Cases

意思決定を扱う会議の現場で

経営会議

未公開情報を扱う、機密性の高い場で

売上の数字や人事の話など、社外に出せない具体的な議論も、データを外に出さずにご活用いただけます。

プロジェクト定例

決めきれない議論に、結論への手がかりを

ゴールを軸に議題を扱う進め方に整えることで、定例会議を「報告して終わり」ではなく「決めて動かす場」に近づけやすくなります。

1on1 / 部門横断

対話のテンポを保ちながら整理

じっくり話す雰囲気はそのままに、話し合った要点と次の宿題は手元に残ります。

Contact

どの会議から試すか、ご相談ください

経営会議や部門をまたぐ意思決定の場など、扱う会議の性質に応じた使い方をご提案します。導入を決める前のご質問も歓迎です。