Rapid PoC / 単発の試作開発

アイデアを最短翌日で動く形にする

爆速PoC開発は、試したいアイデアを最小限に絞り込み、最短翌日でお届けする開発サービスです。

  • 費用35万円〜
  • 納期最短翌日
  • 形式単発

確かめたいことだけを触れる形にする

アイデアの良し悪しを、実際に触って確かめる。爆速PoC開発は素早く価値検証を行うために最速のデリバリーを提供するサービスです。確かめたいことと最低限の機能をしぼり込み、設計から初期リリースまで一気に進めます。

仕様調整や見積もりに数週間かかる通常の受託開発とは切り分け、検証に必要な最小限の機能を実装いたします。お客様への提示、投資家向けのデモ、社内稟議の材料として、触れる試作品をそのまま使えます。

Process

従来の開発と、爆速PoC開発

確認に必要な機能を絞り込むことで、設計から公開までを最短ルートでつなぎます。

従来の流れ

2〜4ヶ月
仕様の整理
見積
開発
公開
確認

爆速PoC開発

最短翌日
ご相談
設計
開発
ご確認
実地で確認

期間

2〜4ヶ月

最短翌日

費用

数百万

35万円〜

目的

本番構築

アイデアの確認

変更

重い

軽い

アイデア段階のままで構いません

アイデアの整理から一緒に始められます。まずは気軽にご相談ください。

サービスの内容

PoC開発会社を探している段階でも、まだ仕様が固まっていない段階でもご相談いただけます。まず検証テーマを整理し、作る範囲を絞ります。

アイデアの価値をいち早く確かめる
ユーザーに使ってもらう場面、伝えたい価値、デモで見せたい体験など、何を確かめるための試作品かを一緒に整理し、機能のしぼり込みから支えます。
35万円〜・最短翌日でお届け
基本プランは35万円〜(税別)で、設計、実装、最初の公開作業まで含みます。お話を伺ったらすぐ開発に入り、最短で翌日にはご確認いただけます。保守運用は1日1,000円〜、追加開発は別途お見積もりです。
Web・スマートフォン・AIまで対応
Webサービス、スマートフォンアプリ、AIを使ったアプリ、社内向けツール、他サービスとの連携機能まで、幅広い形の試作品に対応します。
検証結果を次の判断に使える
PoCで区切って納品するので、試作品だけでも社内検討やユーザー確認に使えます。結果を見ながら、次に作るべき範囲も整理しやすくなります。

Proof

匿名事例で見るPoC開発の進め方

顧客名を出せない案件でも、検証テーマ・期間・成果が分かる形でPoCの進め方を共有できます。

新規事業の顧客向けデモ
初回商談までの時間が限られていたため、1つの利用シーンに絞ったWebアプリを短期で試作。営業資料だけでは伝わりにくかったサービス体験を、実際に触れるデモとして提示できる状態にしました。
AI活用アイデアの技術検証
社内資料を使ったAI回答の成立性を確認するため、対象データを限定して小さな検索・回答フローを構築。精度、参照元表示、分からない場合の挙動を確認し、次の開発範囲を判断できる材料を整理しました。
投資家向けピッチ用プロトタイプ
ピッチ日程に合わせ、事業の核になる体験だけを1分で見せられるデモに整理。ログインや管理機能は後回しにし、ユーザー価値と市場性が伝わる流れを優先して作りました。

Use Cases

ご相談の例

スタートアップ

アイデアを早く形にして反応を見たい

投資家への提示や、初期ユーザーのお試し利用を前提にした、最小構成の試作品づくりにご活用いただけます。

新規事業

社内向けの試作を短い期間で形にしたい

稟議や役員説明のための具体的な検討材料として、紙の資料ではなく触れる試作品でご提示いただけます。

個人起業家

投資家向けに見せられるデモを用意したい

ピッチに合わせた動くデモ、お客様候補へのヒアリングに使えるアプリ、初期のティザーサイトなど、目的に合わせて組み立てます。

FAQ

よくあるご質問

試作開発(PoC)はどれくらいの期間で完成しますか?

ヒアリングを終えてから最短翌日には動く試作品をご用意できます。確かめたいことと最低限必要な機能を絞ることで、設計から公開までを最短距離でつなぎます。

試作開発の費用はいくらですか?

基本プランは35万円〜(税別)です。PoCの設計、実装、初期デプロイまでが含まれます。追加開発や保守運用は別途お見積もりとなります。

どんな用途のPoCに対応していますか?

Webアプリ、モバイルアプリ、AIアプリ、社内ツール、APIなど幅広く対応しています。お客様向けデモ、投資家へのピッチ、社内DXの仮説検証といった用途で多くご利用いただいています。

アイデア段階のご相談でも依頼できますか?

はい、アイデアの整理段階からご相談いただけます。確かめたいことと検証したい問いを一緒に絞り込み、最小限の試作品に落とし込みます。

PoC後のプロダクト開発も相談できますか?

はい。PoCは単発で完結できますが、検証結果をもとにした次の開発もご相談いただけます。爆速プロダクト開発で、最小構成のサービスづくりから本番化、継続開発までお手伝いします。

MVP開発やプロトタイプ制作との違いは何ですか?

PoC開発は、事業や技術の仮説を短期間で確かめるための試作です。プロトタイプ制作は画面や体験の確認、MVP開発は初期ユーザーに継続利用してもらう最小限の製品づくりに近くなります。

Contact

アイデアの段階から一緒に整理します

まだ漠然としたアイデアでも大丈夫です。確かめたいことを30分ほどで一緒にしぼり込み、最短翌日の試作品づくりまで進めます。まずはお気軽にご相談ください。