三宅 健太郎
CEO

最高経営責任者(CEO)
ソフトウェア開発と技術コンサルティングを軸に、新規事業の立ち上げから大規模システムの整理・改善まで幅広く担う。認定スクラムマスター。
経歴
筑波大学大学院 情報学学位プログラム。2021年度未踏IT人材発掘・育成事業に採択、SecHack365(表現駆動コース)修了。香川高専在学中にはプログラミングコンテストで特別賞を受賞。 大学では人の利得(メリット)にもとづく行動予測の研究に取り組み、国内学会で論文賞を受賞。さらに国際会議WWW'24にてフルペーパー採択の実績を持つ。 これまで新規事業の立ち上げから、長く運用された大規模システムの整理・改善まで、幅広い段階のサービスづくりを担当。ソフトウェア・Webの開発、システム全体の設計、チーム開発の進め方の導入支援、技術顧問などに対応し、技術と組織の両面から開発をリードしてきた。 「使ってもらえるサービスを作る」を軸に、事業と組織の両方をふまえた実践的なご提案と、最後まで着実にやり切ることの両立を心がけている。 また、チーム開発の進め方やサービスづくりに関する知見を広く発信しており、以下の登壇実績を有する。
専門領域
- ソフトウェア開発
- Webアプリケーション開発
- システムアーキテクチャ設計
- TypeScript
- JavaScript
- React
- Next.js
- Go
- PHP
- Python
- AWS
- Docker
- Kubernetes
- アジャイル開発
- スクラム
- チームビルディング
- 技術顧問
- PoC開発
- 新規事業開発
- 生成AI
- 機械学習
- 行動予測
- データサイエンス
- レガシーコード改善
学歴
- 筑波大学大学院 情報学学位プログラム
- 香川工業高等専門学校
資格・採択
- 認定スクラムマスター (CSM)
- 2021年度 未踏IT人材発掘・育成事業 採択
- SecHack365 表現駆動コース 修了
受賞・論文採択
- 国内学会 論文賞
- 国際会議 The Web Conference (WWW) 2024 フルペーパー採択
- 香川高専 プログラミングコンテスト 特別賞
登壇実績
アジャイルPBL祭り 2023
アジャイル手法そのものに固執するのではなく、開発において本質的に向き合うべき課題とは何かをテーマに問題提起を行う。
Scrum Fest Sendai 2023
筑波大学と東京理科大学の合同チームとして、異なるバックグラウンドを持つメンバーが「一つのサービスを構想・実現できるチーム」へと成長していく過程を共有。
アジャイルPBL祭り 2024
長期にわたりプロダクト開発に関わった経験をもとに、その意思や責任を次の担い手へ引き継ぐ際の考え方や姿勢について発表。